葉坂 多壱貴

12-07 20:58:40text
2017-12-06 06:13:20

Yogibo(ヨギボー)などのビーズクッションは腰痛に良いのでしょうか? 腰痛に良いイスやソファー 寝具はどのようなものでしょうか?

否定的で申し訳ないですが、多くの人にとっては良くないと思います。気持ちが良いものだとは思いますので、気分転換に何もしないときに利用するにはいいと思います。 ただ、ビーズクッションを利用して本を読んだり、スマホを触ったり、テレビを観たりするだろうと思います。そういう時に首などに負担をかけてしまう気がしますし、私はお薦めできません。   腰痛に良い椅子は背もたれを利用することが前提であれば、アーロンチェアなどの計算されたものがよいでしょう。ただ、背もたれを利用することはあまりお薦めしないので、その場合であれば、自分が実際に座ってみて足の長さなどしっくりくるような高さの椅子で、座面がフラットだったり、座骨の位置を感じやすいものをお薦めします。座った時に骨盤が立ちやすく、頭がその骨盤の上に乗せやすいものが良い椅子だと思います。 ソファーについては、特に言及することはありません。腰痛に良いソファーというものは存在しないかなと思います。ビーズクッションほどではないにせよ、ソファーに座ることでリラックスできる、くつろげるものであれば、それが良いものではないでしょうか。ソファーには長時間座り続けるべきではないですし、ソファーでデスクワークなどをするべきではありません。くつろぐためのツールだと割り切った方がいいと思います。 長々となってしまったので、寝具については敷布団だけ述べておきます。ポケットコイルのものを個人的には薦めています。それと基本高額なものの方が良いとは思いますが、必ずへたってきます。ですから、無理して高額なものを購入するよりはへたってきたと感じたら、新しく購入し直すようにしてください。その方が、腰痛には効果的です。

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葉坂 多壱貴

12-07 20:50:12text
2017-12-06 09:13:26

ランニングする時はアップテンポな音楽を聞くと捗ると聞きましたが、ピラティスをする時に聞くと効果的な音楽ってあるのでしょうか?

タイムオーナーのみ閲覧可能です。

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葉坂 多壱貴

12-04 18:41:04text
2017-11-28 12:29:07

うつ伏せになってひざから先を回すストレッチが腰痛に効果があるの考えているのですが、 妊婦(妊娠後期)の場合はうつ伏せが難しいです。 妊婦でもできる腰痛対策はありますでしょうか?ストレッチや普段から気をつけること、など。

妊娠中は靭帯が出産に向けて、緩くなっていきます。これは注意する点であると同時に人によってはチャンスにもなります。股関節回りの柔軟性を高めたいと常々思っている人にとっては、よくある開脚ストレッチや長座しての太ももの裏側へのストレッチなど、日課にされるのをお薦めします。ハムストリングスの硬さは人によってですが、腰痛の一因になっていますので、その点でも良いことだと思います。   そして腰痛対策のお薦めとして、セイクラムリリースをお薦めします。これはピラティスエクスパンションという私が提案しているピラティスを使った身体をより良くする方法の中の1つになっています。イラストを付けて方法を紹介していますので、こちら(https://www.instagram.com/p/BXdS9NrjVZa/)をクリックして確認してみてください。800円程度のボールを購入する必要がありますが、Amazonなどで容易に手に入れることができます(http://amzn.to/2jcFmgx)。是非、試してみてください。 付け加えると、骨盤底筋の慢性的な過緊張は腰痛の原因にもなっていますし、また出産時にも影響を当然与えるエリアになります。この部分の伸びやかさや弾力性は特に重要になりますので、こちら(https://www.instagram.com/p/BXdTBoWjNvf/)もおこなってみてください。もし痛みを強く感じるのであれば、空気を抜き気味にしてボールの硬さを調整して無理のない範囲でおこなってみてください。長時間する必要はありません。きっと、良い影響があると思います。

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葉坂 多壱貴

12-04 18:29:17text
2017-11-23 22:55:00

ピラティスに限らず身体を使った運動などは「直接会う」事でしか伝えきれない要素が多いと思いますが、今後より多くの「直接会えない」人達にその良さや恩恵を授かれるようにする為に何か良いアイデアがあれば教えて下さい。

回答が遅くなって、すみません。 僕自身が試行錯誤しながら取り組んでいることなので、なかなか良い返事ができずにいました。 何を食べるとダイエットに成功しやすいか等の情報については、直接会う必要がないですよね。ですので、多くの人に役立つことが容易なのかなと思います。ボディワークはその人その人の感覚を活かしながら、身体を変化させていくことが特徴です。なので、直接お会いできない人にどうすれば役立つことができるのかについては、試行錯誤している途中なのです。   とはいえ、この一問一答のような機会を得られているので、大切な要点と怪我などをしないような最低限の注意する点を、わかりやすくお伝えできればと思っています。動画や画像、イラストなどを増やしていくことも、僕自身、今後の課題に考えています。回答になっていない回答で、申し訳ないです。本当にボディワークをすることで、心理的な問題にもかなり役立つことができたり、仕事も含めた生活のパフォーマンスがかなり上がるので、多くの人に良いきっかけになれたらいいのですが。

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葉坂 多壱貴

11-24 01:12:45text
2017-11-23 02:10:29

朝起きてから会社や学校に行くまでにできる簡単なエクササイズ等はありますか??

いくつか思い浮かんだのですが、通勤時や移動するときなど、エスカレーターを使う場面は多くの人にあるだろうと思ったので、下のアイデアを紹介します。   ①エスカレーターの段の先に踵を出して立つ(指先側は、母指球から小指球まで乗せた状態)。 ②息を吸いながら、つま先立ちするように踵を上に持ち上げる。 ③息を吐きながら、踵が乗っている段よりも下にいくように踵を下ろす。(②と③を繰り返す)   動きの中で、足首から先だけのトレーニングだと思わずに全身のトレーニングだと思って、ダンサーがつま先立ちするぐらいの気持ちでおこなってみてください。ふくらはぎの筋肉は第2の心臓とも言われている重要な場所で、このふくらはぎの筋肉のポンプ機能によって血液はまた心臓に還っていくことができます。そういう意味でも重要ですし、筋肉を包むスリーブとして最近知られてきている筋膜のつながりを考えていくと「足の裏ーふくらはぎー太腿の裏側ーお尻ー背中ーおでこ」まで1つなのです。このことをイメージできれば、腰痛や背中のはりの改善にもつながります。   シンプルですが、意外に効果のあるトレーニングの1つだと思います。試してみてください。

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葉坂 多壱貴

11-14 23:08:02text
2017-11-13 17:48:33

運動不足解消のために慣れないランニングをしたところ、右足の膝を痛めてしまいました。 ランニングやスポーツを日常生活に取り入れたいと思っていますが、また膝を痛めるのではないかと心配しています。 運動の負荷に負けない丈夫な膝はつくれるでしょうか。もしぴったりなトレーニングがあれば教えてください。

右ひざを痛めてしまわれたということなので、今のご質問くださった人にはちょっとランニングの量(何キロ、週に何回)が多かったのではないでしょうか。もっと無理のない量に減らしてみてください。   それと関節は、「歯」と同じようなもので消耗品だと思ってください。歯を強化するのは結構難しいですよね。同じことで関節を強化することは簡単ではありません。例えば、とても有名なプロスポーツ選手が膝を痛めて引退されたり、膝を引きずっていたりしますよね。「身体は筋骨隆々なのに、なぜ?」と思いませんか?それは、関節が消耗品だからです。   そして、もう少し詳しく膝について述べると、膝は構造的にはしっかりした関節です。肩の関節だと自由度が高いので脱臼しやすい構造の関節ですが、膝を脱臼したという話はあまり聞かないと思います。肩のようにさまざまな動きができない分、しっかりとした構造なのが膝関節になります。そんなしっかりしている膝なのに、なぜ痛くなるのか。それは股関節か足首の関節か、どちらかがあまり良い状態ではなくなっているのではないかと思います。「膝は被害者の関節」と私達の世界では呼ばれたりもするぐらい、他の関節の動きが不健全なことによる被害を受けやすいのです。   鍛えて強化するというよりは、正しい関節の動きを習得する必要があります。正しい動きができるようになると、驚くほど膝の痛みは軽減していくだろうと思います。是非、何かピラティスやボディワーク、良いものを探してみてください。私がおこなっているピラティスエクスパンション10シリーズという講座でも膝を取り上げているので、受講料もそんなに高くないので、興味があれば参加してみてください。

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葉坂 多壱貴

11-14 22:39:17text
2017-11-14 12:30:47

継続力はどのように身につけましたか?

ピラティス、ボディワーク以外については、長く続いているものがあまりありません。自分に継続力があるのかどうかは、疑問です。自分自身の印象としては、他の人よりも飽き症で長く続けられない方ではないかなと思います。継続しているものとして、職業にもなっているピラティス、ボディワークと英会話があるので、この2つに絞って話を進めていきます。 ピラティス、ボディワークについては、すぐに好きになりました。一目惚れのようなもので、最初に体験したときに衝撃を受けて、以来ずっと気に入って続けています。人間は好きなことしか継続することはできないと思っているので、もしご質問くださった方が何をしても続かないなと悩まれているのであれば、好きなことを探されてはいかがでしょうか。 英会話は、これまでさまざまな英会話スクールに通って、色々な先生のレッスンを受けてきましたが、続くことはありませんでした。毎回、中途半端に通わなくなって、自己嫌悪に陥ったりもしました。今年に入ってから薦められた、須藤元気さんがプロデュースいているElingoという銀座にある英会話スクールに入ってようやく英語力の向上も実感できるようになりましたし、継続できるようになりました。ピラティス、ボディワークについてはジャンルそのものへの感動が強くありましたが、英会話についてはこの英会話スクールのNaz先生個人によるところが大きいかなと思います。私のピラティス、ボディワークみたいに一目惚れのようにすぐにハマると楽ですが、そうではない場合は最初が大変ですよね。英会話に関して、とてもラッキーだったと思います。 まとめていくと、継続したくなるものに出合うこと、まだ出合っていなければ、未知に飛び込むこと。それと必要に迫られているけれど、続けられずに困っていることがあれば、その分野の中での優秀な存在、極めて秀でている人に会いに行くこと。この2つが継続する秘訣かなと思います。何を継続されたいのかわからなかったのですが、お役に立っていれば、幸いです。もしご質問とズレているようであれば、再度ご質問頂けると嬉しいです。

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葉坂 多壱貴

11-08 17:44:36text
2017-11-07 02:35:59

ピラティスの良さはどういったところですか?

ピラティスの魅力は、より身体が快適になること、ビューティ(カッコよさ、美しさ)とヘルシー(健全さ、健康)が両立するところだと思います。ゴツゴツとした感じ、マッチョなものではなく、身体の伸びやかさを動きの中で手に入れていくことができます。それと解剖学や運動学や生理学といった根拠が明確にあるものを土台にしながら、その人その人の中にある感覚を活かし、身体をより良くしていくことができるのもピラティスの特徴だと思います。   とはいえ、他にも世の中には良いものはたくさんありますので、色々なことをなさってみて、その上でピラティスのことも気に入ってくださるのであれば、良かったなと思います。

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葉坂 多壱貴

11-08 15:13:51text
2017-11-07 08:35:49

ボディワークのどのようなところが魅力的ですか?

自分で自分をより良く、より快適にしていくことができるのは、とても魅力的なところだと思います。それと自分の骨も筋肉も靭帯や腱も、実際に物質として明確に存在しているところも好きなところです。 例えば、「自分自身が怒りっぽい性格で嫌だな、直したいな」と思ったとします。でも、それを変えていくことって、実際問題、結構大変だなという気がしませんか。僕は大学で心理学を勉強したり、心理的な側面についても興味や関心があって少し勉強もしたのですが、僕のレベルではちょっと難しいという印象でした。私の場合は、身体に目を向けた方が自分の変化や成長を感じられました。 人は怒ってしまっているときに、首から肩にかけてついている僧帽筋という筋肉がかなり硬く、グッと緊張します。呼吸も浅くなって、胸回りも硬くなります。そして、顎の筋肉も緊張していきます。そういった実際の自分の身体の変化に気づいて、そこに対して働きかけていく。そういった心理的な問題も含めた人生のさまざまなことについて、身体的なアプローチから改善を試みる方が自分には合っていました。他にもたくさん魅力はあるのですが、こんな感じでどうでしょうか。

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葉坂 多壱貴

11-08 15:02:53text
2017-11-08 12:40:05

姿勢についてのアドバイス、大変ご丁寧な回答を頂き、誠にありがとうございます。 運動時は意識しすぎない、という点も目から鱗でした。いつかご指導を仰げればと思います。

良い姿勢をずっと取り続けようと「良い姿勢=〇」「悪い姿勢=×」と考えすぎると、身体は凝り固まっていってしまいます。脚を組みたくなる時もあったり、ソファに背中を預けてダラッとしたくなるのも、自然なことです。色々な姿勢がとれるけれど、自分にとって良い姿勢を知っているというのが理想的かなと思います。いつか、私もお会いできる日が来ると嬉しいです。

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