葉坂 多壱貴

12-04 18:29:17text
2017-11-23 22:55:00

ピラティスに限らず身体を使った運動などは「直接会う」事でしか伝えきれない要素が多いと思いますが、今後より多くの「直接会えない」人達にその良さや恩恵を授かれるようにする為に何か良いアイデアがあれば教えて下さい。

回答が遅くなって、すみません。 僕自身が試行錯誤しながら取り組んでいることなので、なかなか良い返事ができずにいました。 何を食べるとダイエットに成功しやすいか等の情報については、直接会う必要がないですよね。ですので、多くの人に役立つことが容易なのかなと思います。ボディワークはその人その人の感覚を活かしながら、身体を変化させていくことが特徴です。なので、直接お会いできない人にどうすれば役立つことができるのかについては、試行錯誤している途中なのです。   とはいえ、この一問一答のような機会を得られているので、大切な要点と怪我などをしないような最低限の注意する点を、わかりやすくお伝えできればと思っています。動画や画像、イラストなどを増やしていくことも、僕自身、今後の課題に考えています。回答になっていない回答で、申し訳ないです。本当にボディワークをすることで、心理的な問題にもかなり役立つことができたり、仕事も含めた生活のパフォーマンスがかなり上がるので、多くの人に良いきっかけになれたらいいのですが。

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葉坂 多壱貴

11-08 17:44:36text
2017-11-07 02:35:59

ピラティスの良さはどういったところですか?

ピラティスの魅力は、より身体が快適になること、ビューティ(カッコよさ、美しさ)とヘルシー(健全さ、健康)が両立するところだと思います。ゴツゴツとした感じ、マッチョなものではなく、身体の伸びやかさを動きの中で手に入れていくことができます。それと解剖学や運動学や生理学といった根拠が明確にあるものを土台にしながら、その人その人の中にある感覚を活かし、身体をより良くしていくことができるのもピラティスの特徴だと思います。   とはいえ、他にも世の中には良いものはたくさんありますので、色々なことをなさってみて、その上でピラティスのことも気に入ってくださるのであれば、良かったなと思います。

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葉坂 多壱貴

11-08 15:13:51text
2017-11-07 08:35:49

ボディワークのどのようなところが魅力的ですか?

自分で自分をより良く、より快適にしていくことができるのは、とても魅力的なところだと思います。それと自分の骨も筋肉も靭帯や腱も、実際に物質として明確に存在しているところも好きなところです。 例えば、「自分自身が怒りっぽい性格で嫌だな、直したいな」と思ったとします。でも、それを変えていくことって、実際問題、結構大変だなという気がしませんか。僕は大学で心理学を勉強したり、心理的な側面についても興味や関心があって少し勉強もしたのですが、僕のレベルではちょっと難しいという印象でした。私の場合は、身体に目を向けた方が自分の変化や成長を感じられました。 人は怒ってしまっているときに、首から肩にかけてついている僧帽筋という筋肉がかなり硬く、グッと緊張します。呼吸も浅くなって、胸回りも硬くなります。そして、顎の筋肉も緊張していきます。そういった実際の自分の身体の変化に気づいて、そこに対して働きかけていく。そういった心理的な問題も含めた人生のさまざまなことについて、身体的なアプローチから改善を試みる方が自分には合っていました。他にもたくさん魅力はあるのですが、こんな感じでどうでしょうか。

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葉坂 多壱貴

11-07 17:26:13text
2017-11-07 08:48:27

O脚は脚を鍛えれば治るものでしょうか。

タイムオーナーのみ閲覧可能です。

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葉坂 多壱貴

11-07 17:20:03text
2017-11-07 09:13:23

一流のボディーワーカーとはどのようなものですか?

難しい質問だと思います。でも私が尊敬するボディワークの先生方は、自然体です。物腰が柔らかく、誰に対しても同じ態度で、その人らしさを感じさせます。学者ではないので、知識に過剰に偏っていないこと。感覚に秀でていること、伸びやかさがあり、同時に地面に対して繋がりが持てていることかなと思います。ゴツゴツしていたり、地に足ついていないと、ちょっと一流ではないのかなと思います。

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葉坂 多壱貴

12-07 20:50:12text
2017-12-06 09:13:26

ランニングする時はアップテンポな音楽を聞くと捗ると聞きましたが、ピラティスをする時に聞くと効果的な音楽ってあるのでしょうか?

タイムオーナーのみ閲覧可能です。

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葉坂 多壱貴

11-08 15:02:53text
2017-11-08 12:40:05

姿勢についてのアドバイス、大変ご丁寧な回答を頂き、誠にありがとうございます。 運動時は意識しすぎない、という点も目から鱗でした。いつかご指導を仰げればと思います。

良い姿勢をずっと取り続けようと「良い姿勢=〇」「悪い姿勢=×」と考えすぎると、身体は凝り固まっていってしまいます。脚を組みたくなる時もあったり、ソファに背中を預けてダラッとしたくなるのも、自然なことです。色々な姿勢がとれるけれど、自分にとって良い姿勢を知っているというのが理想的かなと思います。いつか、私もお会いできる日が来ると嬉しいです。

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葉坂 多壱貴

11-08 01:12:22text
2017-11-07 20:03:42

寝る前におすすめの簡単なストレッチなどあれば教えていただきたいです!

少しイメージするストレッチではないかもしれませんが、背骨の1つ1つをバラバラに動かすことを意識しながら前屈していくスタンディング・ロールダウンというピラティスのエクササイズはどうでしょうか。壁にもたれておこなうと簡単になるので、壁に背中をあずけて、頭から1つ1つの背骨が壁から離れていくのを意識しながら、前屈していってください。できたら、反対に骨盤の上に1つ1つの背骨を積み木を積み上げるように乗せて、元の姿勢に戻ります。こうして背骨の後ろ側を伸ばしておくと、腰の痛みや不快感を感じることなく眠れると思います。 あと、もう1つは仰向けに寝た後、耳を左右に優しく同じ強さで引っ張ってください。左右の耳をとおして、頭の中を優しくストレッチするような気持ちで引っ張ったまま、数分そのままゆっくり目を閉じて呼吸を続けてください。気分が落ち着いて、よりリラックスして心地よく眠れると思います。

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葉坂 多壱貴

11-08 01:04:22text
2017-11-07 22:34:07

葉坂さんが日頃の"姿勢"で最も意識されてることを教えてください。フィジカルな点です。

歩いている時や走っている時といった動いている場面の姿勢は、あまり意識しないようにしています。意識することで不自然で、ぎこちないものになってしまうからです。日常の中で私がより意識している姿勢は、立っている時だったり、座っている時になります。 立っている場面だと、こんなことを意識しています。 ①「股関節幅(腰幅)で立てているか」 ②「足は、踵と人差し指が線上に揃っているか(左右の足の線が平行か)」 ③「脚は、股関節—膝—踵—人差し指が線上に揃っているか」 ③「坐骨—尾骨—恥骨を結んだ線が床と平行かどうか」 ④「胸は反り返っていたり、逆に落ち込み過ぎていないか」 ⑤「目線は水平線上にあるか」 ⑥「太腿の上に骨盤が乗っている感覚があるか」 ⑦「胃や肝臓の上に横隔膜が乗っている(かぶさっている)感覚があるか」 ⑧「腕が鎖骨からぶらさがっているような感覚があるかどうか」  ⑨「鼻—あご—胸骨—みぞおちーおへそー恥骨が同一線上にあるかどうか」 他にもあるかもしれませんが、今、普段意識していることをパッと思い出していくとこんな項目になりました。参考になりそうですか?

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葉坂 多壱貴

11-07 17:21:15text
2017-11-07 06:03:06

エイプリルフールが、誕生日ってどうなんですか?笑

子供の頃は、嫌でした。春休み中だったり、エイプリルフールだから嘘だろとからかわれた気がします。笑

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